【洋楽レポート】私たちの強い味方!女性の「強さ」が表現されたパワフルなポップス10曲

女子・恋愛

洋楽ビギナーの方も、洋楽マニアの方も、シェルビーの部屋へようこそ!

女性にとって、同じ女性のパワフルな姿はエネルギーを与えてくれるものです。困難に立ち向かうときや、元気をもらいたいときには、なくてはならない存在ですよね。

今回は、女性の「強さ」を歌った洋楽(女性アーティストによる)10曲を集めました。たくさんの力強い歌声やメロディーから、パワーを感じてみてください!

That's My Girl - Fifth Harmony

『ザッツ・マイ・ガール』フィフス・ハーモニー

リリース:2016年
アルバム:7/27

思わずこぶしを突き上げたくなるこの歌。”That’s my girl.” は、「それでこそあなただ」というような意味です。

「自分を信じて、立ちはだかる困難と闘おう」そういう強さが、世界中の女性たちに向けて歌われています。聴いているだけで自然と奮い立たされて、自信が湧いてきますよね!

迫力のあるMVにも圧倒されるので、MVと合わせて視聴したい一曲です。

▶▶おすすめシチュエーション▶▶

  • 誰かに励ましてもらいたいとき
  • 一気にやる気を上げたいとき

Bad Blood (feat. Kendrick Lamar) - Taylor Swift

『バッド・ブラッド(feat. ケンドリック・ラマー)』テイラー・スウィフト

リリース:2015年
収録アルバム:1989

単にパワーをくれるだけでなく、闘争心を掻き立てられるような歌です。この歌の場合は立ち向かう対象が人間で、失望や怒りが込められているのです。MVのなかでもたくさんの戦いが繰り広げられています。

そうそう、この歌は、なんといってもMVがすごいんです。アクション映画さながらの派手な演出で、かなりの見ごたえがあります。アーティストや女優、モデルなど、たくさんの女性有名人が出演しています。豪華すぎる・・・!よ~く見て、誰が出ているか探してみてください!

▶▶おすすめシチュエーション▶▶

  • スポーツの試合の前
  • 闘う前

Power (feat. Stormzy) - Little Mix

『パワー(feat. ストームジー)』リトル・ミックス

リリース:2017年
アルバム:Glory Days

タイトルはストレートに、「パワー」!カタカナ表記だと、なかやまきんに君が言っている感が出てしまっているような・・・笑。

この歌で表現されている「女性の強さ」は、女性と男性の二項対立を前提とした、自立(なんなら男性をコントロールするくらい力を持っている)です。「私にはパワーがある!力を持っているのは私!」という主張が込められています。

▶▶おすすめシチュエーション▶▶

  • ジェンダー平等を訴えたいとき
  • 男性に対して怒っているとき
  • ナメられたくないとき

Kings & Queens - Ava Max

『キングス&クイーンズ』エイバ・マックス

リリース:2020年
収録アルバム:Heaven & Hell

こちらも女性と男性という二項対立に基づいた歌です。「玉座に座るのがキングたち(すべての男性)ではなくクイーンたち(そのパートナーや妻といった女性)なら」という、聞けば自然と意識を変えてくれるような歌です。

この歌で描かれているのは、自立した「一人の人間として」の女性。クイーンもキングも、複数形です。私たち一人ひとりが、クイーンでありキングなんですね。すべての人が主体的になる必要性に気づかされます。

もう一つ訴えられているのは、女性たちの結束です。「一人で闘うクイーン」に向けて、みんなで一緒に闘おうというメッセージを送ってくれています。

▶▶おすすめシチュエーション▶▶

  • ジェンダー平等を訴えたいとき
  • 男性に対して怒っているとき
  • ナメられたくないとき

Born This Way - Lady Gaga

『ボーン・ディス・ウェイ』レディー・ガガ

リリース:2011年
収録アルバム:Born This Way

「ありのままの自分でいいの!」「ありのままの自分がすばらしいんだ!」という、自信を与えてくれる一曲です。歌詞には人種やLGBTQなど多様性にまつわる単語が出てきて、この歌は女性に向けたメッセージというよりも、いろいろな人=すべての人に向けられていると思います。

大切なのは、自分を信じ愛すること。自分が何者であれ、その自分という道を進みなさい!と、全てを肯定してくれている前向きな歌ですね。

▶▶おすすめシチュエーション▶▶

  • 自信がほしいとき
  • 気分を上げたいとき

Roar - Katy Perry

『ロアー』ケイティ・ペリー

リリース:2013年
収録アルバム:Prism

“roar”は「吠える、叫ぶ」という意味です。

もう、他人の顔色をうかがったり他人に合わせたり、自分を抑え込むことはしない。殻を破って、自分の意志を前面に出していくんだ。そんな思いを、力を込めて歌いあげています。「私は最強!」と堂々たるケイティ・ペリーの叫びは爽快です。

ちなみにこの歌の邦題は『ロアー~最強ガール宣言!~』です。最強ガール宣言・・・。

▶▶おすすめシチュエーション▶▶

  • 朝日を見ながら
  • 泣きたくなったとき

I Love It (feat. Charli XCX) - Icona Pop

『アイ・ラヴ・イット(feat. チャーリー・XCX)』アイコナ・ポップ

リリース:2012年
収録アルバム:This Is… Icona Pop

歌っているのはスウェーデンのデュオ、アイコナ・ポップです。アーティスト名や曲名を知らなくても、「なんか聞いたことある」って方、多いのではないでしょうか。

暴れてやる!破壊してやる!みたいなパワーを感じる歌ですね笑。なにも考えずに騒ぎたいという感じの、これまで挙げた歌とは少し違った「強さ」が表現されているように思います。

開放感あふれるシンセサイザーの音が、心のなかに溜まっていたモヤモヤを発散して、スッキリさせてくれるますよね。

▶▶おすすめシチュエーション▶▶

  • ストレス発散したいとき
  • 叫びたいとき
  • 仲のいい友だちと一緒にいるとき

Girls Just Want to Have Fun - Cyndi Lauper

『ガールズ・ウォント・トゥ・ハヴ・ファン』シンディ・ローパー

リリース:1983年
収録アルバム:She’s So Unusual

イントロから有名ですよね。彼女の歌声は、かわいくもありながら力強さも感じます。高音域が続くメロディは、スカッとして気持ちがいいですよね。

スカッとするのはメロディだけではありません。「女の子にだって楽しみが必要、ただ楽しみたいだけなの」という歌詞も、私たちにエネルギーを与えてくれます。

きっと当時は、今よりも「女の子なんだから」と言われることの多かった時代。そして当時から現在にかけて、女性の生きやすさとかの意識改革に、各方面で声が上がってきていますよね。そういうことを踏まえると、単に「女の子も楽しみたい」のではなく、「ただ男子と同等の自由や楽しみを享受したいだけなんだ」というメッセージも感じます。

▶▶おすすめシチュエーション▶▶

  • ジェンダー平等を訴えたいとき
  • 元気がほしいとき

Bang Bang - Jessie J, Ariana Grande, Nicki Minaj

『バン・バン』ジェシー・J, アリアナ・グランデ, ニッキー・ミナージュ

リリース:2014年

使われている楽器の数が少ない割に、派手さを感じる曲です。華やかで迫力があって、イントロを聞くだけで元気がでます。歌のなかで表現されているのも、気の強い女性、という感じで笑。

そんななんとも豪華な歌ですが、伴奏の音が少ないので、3人の歌声に集中して聴くことができます。何度聴いても3人の声に圧倒されますよね。

それぞれの魅力が存分に発揮されていると思うので、この一曲が放つ強いエネルギーを感じずにはいられません。

▶▶おすすめシチュエーション▶▶

  • ガールズパーティー
  • 元気が欲しいとき

Break Free (feat. Zedd) - Ariana Grande

『ブレイク・フリー(feat. ゼッド)』アリアナ・グランデ

リリース:2014年
収録アルバム:My Everything

アリアナ・グランデの名前が出たので、彼女の歌からもう一曲。

彼から解放されて、新しい自由な私になるんだ!という強い意志を歌った曲です。新しくて明るくてキラキラした感じのメロディーも、非常に歌詞と合っていますよね。パワーだけでなく、希望も与えてくれているように感じます。

▶▶おすすめシチュエーション▶▶

  • がんばりたい日の朝
  • 気分を上げたいとき
  • 堂々としたいとき

パワーがほしいときには洋楽を!

女性の力強さを歌った曲を、10曲挙げました。パワフルな歌ばかりこんなに続けて聴いていたら、もう無敵な気がしてきますよね笑。

「強さ」と言ってもいろいろな強さがありました。元気や自信がほしいとき、場面に応じて選んで、今回挙げた曲を聴いてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました:)

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