【洋楽レポート】歌も声もかわいいアーティスト11人+αとその代表的な「かわいいソング」

女子・恋愛

洋楽ビギナーの方も、洋楽マニアの方も、シェルビーの部屋へようこそ♪

今回は、聴いているだけで自分までかわいくなった気分になれる(!)アーティストや曲を集めました。歌声はもちろん、仕草やパフォーマンスまでキュートにこなすカリスマばかりです。あわせて、そのアーティストの代表曲や、私が特に「かわいい!」と感じている曲をピックアップしました。

ここで「『かわいい』とはなんぞや」ということですが、地声が低い私は高くて透明感のあるライトな声がに魅了されやすいので、それが今回の基準になっています。が、納得していただけるはずですので、ぜひ最後までお楽しみください♪

この投稿は、かわいい雰囲気を楽しみたい方に向けて、アーティストの音楽的な表現にリスペクトの気持ちを持って作成したものです。性的欲求の対象を探す目的等でご覧になる行為は、ご遠慮願います。

Britney Spears

初めは「元祖かわいい」の名にふさわしい、ブリトニー・スピアーズから。

曲はハードなものが多いですが、その挑発的な音楽スタイルにもかかわらず「かわいさ」が強烈に印象付けられているのは、この甘い声が魅力的だからでしょう。ただ「かわいい」だけでなく、そのかっこよさにも誰もが虜になってしまいます。

▲ “…Baby One More Time”(動画の0:17から曲が始まります)

衝撃のデビュー曲。とにかく声がかわいいので、ずっしり系の曲も、気分が重くならずにさっぱり聴けます。っていうか、何もかもがかわいい。このかわいさでキレキレなダンスを踊りこなすところは、めちゃくちゃかっこいいです。

▲ “Till the World Ends”

全体的にかっこよくても、高音域の部分ではやはりかわいさが出てきます。エレクトロニックな音楽とも相性バッチリ。そして、こんなにかわいくてかっこいい表情・・・誰にも真似できません。

Sabrina Carpenter

続いてはサブリナ・カーペンター女の子の「憧れ」を全て持ち合わせたようなカリスマっぷりが光ります。

「かわいさ」に一切手を抜かない一方、ユーモアに溢れた人柄も人々を魅了しています。その貫禄や自信を兼ね備えた姿は、さすがベテランというところですよね。表現力に富んでいて、歌やフレーズによって声の表情がまったく違うところもすごい。

▲ “Please Please Please”(動画の0:59から曲が始まります)

曲によって声色や歌い方が変わっても、どれも共通してかわいいのがサブリナ。このMVでは、どんどん変わっていく衣装にも注目です!

▲ “Manchild”

カントリー調で、爽快感も気持ちのいい曲。どうやったら、こんなに溶けちゃいそうな甘い声が出せるのでしょう?

Ariana Grande

アリアナ・グランデは洋楽界のプリンセス的存在。品があって、誠実で、内面からかわいさが溢れ出ていますよね。

普段からふわふわとした声(歌のために刺激が少ない喋り方をしているのだとか)が素敵で、神秘的だとすら感じます。こだわりの歌唱力は、やはり格別。うっとり聴き入ってしまいますよ。

▲ “Break Free (feat. Zedd)”(動画の0:23から曲が始まります)

自由、強さ、かわいさ。すべてが詰まった一曲です。透明感がある上に、声の芯がしっかりしています。サビ以外も聴かせどころの連続で、「かわいさ」と「うまさ」が渋滞しています。

▲ “We Can’t Be Friends (Wait for Your Love)”(動画の0:55から曲が始まります)

高音の出し方がすごく優しくて、パァッと広がっていくように美しく響きます。声量たっぷりに聴かせる歌もいいですが、繊細な表現だけで作り上げた歌も沁みますね。

Selena Gomez

かわいらしいルックスとセクシーな出で立ちが魅力的な、セレーナ・ゴメス

どちらかというと大人っぽい歌が多く、色気たっぷりに呟くように歌うので、あまり歌が「かわいい」というイメージはありませんでした。が、私生活の変化もあってか、ここのところ彼女の「かわいさ」が映える、明るい曲が増えてきました。

▲ “Single Soon”

サウンドが明るくて、以前とは違った弾む感じがあります。低めに聞こえる声ですが、そこに色っぽさだけでなく、「大人なキュートさ」を感じさせます。

▲ “Sunset Blvd” Selena Gomez, benny blanco

世界的スター夫婦の共演です。ポップで開放的なサウンドは、始めはすごく意外に感じました。MVではセレーナの笑顔がたくさん見られて、なんだか私まで幸せです。

Meghan Trainor

メーガン・トレイナーの歌声は、それ自体がもはやファンタジー

オールディーズ風など、ガーリーな曲調の曲。スローでじっくり歌声を聴かせる曲。ベースがしっかり効いている曲。どれもこのかわいい声と合っていて、どんな曲でもちゃんと豊かな深みと心地よい軽さが感じられます

▲ “Dear Future Husband”(動画の0:33から曲が始まります

曲も声も、なんてかわいいのでしょう。聴いているだけでこんなにハッピーな気分になれるんだから、メーガンの歌は魔法です。

▲ “Made You Look”

ゴージャスな感じとかわいさが詰まった、メーガンにピッタリの一曲。のびやかなかわいさがある一方で、ちゃんと地に足がついた安定感もあるから、歌声からはパワーも感じます。

Carly Rae Jepsen

次は、何を歌ってもかわいいカーリー・レイ・ジェプセン

乙女の恋心とか、ハッピーな感情とか、声ひとつでこんなに表現できるものなのでしょうか?カーリーの底抜けに明るくい声を聞けば、どんなときでも心がスッと晴れていきます。キュートな気分にも、明るい気分にもさせてくれる。それがカーリーらしさです。

▲ “This Kiss”

キラキラしたサウンドと、カーリーの明るい歌声の相乗効果で、彼女の歌う歌はいつも輝きを放っています。

▲ “I Really Like You”

サビで really を繰り返すところがかわいい曲です。カーリーの軽快な歌声によって、トム・ハンクスまでもがかわいらしく見えてきます。

SZA

R&B界の「かわいい」代表は、シザ。私的にはこの一択です。

色っぽさの強い作品やパフォーマンスが多いですが、かわいい声には品があって、耳に馴染みやすくなっているように思います。スーッと心に入り込んでくるような声で、その心地よさがたまりません。

▲ “Nobody Gets Me”

シザの声は響きがとてもキレイなので、バラードだと特にクリアな声を感じることができます。メロディーの音一つひとつが、華やかな印象になりますね。

▲ “luther” Kendrick Lamar & SZA

2人の声はよくマッチしていますよね。シザの声には、優しさと柔らかさがあります。サビのユニゾン(ハモらずに、同じ音を一緒に歌うこと)も心地いいです。

Doja Cat

ポップでセクシードージャ・キャット

彼女の甘くてミステリアスな歌声は魅惑的。その声を武器に、幻想的な曲からダークな曲まで、幅広く、しかも魅力的に歌いこなします。その自由で気高い様は、まさに猫のようです。

▲ “Kiss Me More (feat. SZA)”

シザとの共演。「かわいい」も、ここまでくると中毒ですね。うっとりというか、クラクラしてきてしまいます。この曲は特に、ラップ部分までキュートに歌い上げている印象です。

▲ “Freaky Deaky” TYGA & Doja Cat

夢の中にいるような浮遊感がたまらない一曲。声の出し方も、発話の仕方も、とってもスウィートでとろけてしまいそうです・・・。

Charli XCX

チャーリーXCXは、歌も立ち振る舞いも、持っているもの何もかもが魅力的

「かっこいい」と「かわいい」と「色気」を、どうしたらこんなにバランスよく表現できるのでしょうか。自然と内から出てきてしまうものなのだと思いますが、どれも強烈なので、あっという間に心を奪われてしまいます。

▲ “Boom Clap”

チャーリーの歌声が、ドキドキした感情をすごくリアルに感じさせますよね。かわいくて、大胆で、初々しい雰囲気が、やみつきになります。

▲ “Boys”

華やかな「かわいさ」ではなく、どこか物憂げな感じがするのも、チャーリーらしさの一つ。マリオがコインをとったときみたいな電子音も、こうして使われるとかわいいです。

Tate McRae

声もルックスもかわいいけど、大人な色気はとってもクールな、テイト・マクレー

だんだんセクシーさが強めになってグッと大人っぽい印象になってきましたが、自作の曲を歌ってYouTubeに投稿していた頃から、この声はずっと変わりません。ダンサーとしての経歴も華々しい彼女ですが、シンガーとしても個性がしっかり立っています。

▲ “she’s all i wanna be”

高めの音域はツンと喉から出すように。低めの音域はビブラートを効かせて淡々と。聴けばすぐに「テイト・マクレーだ」とわかる独特な声を持っています。

▲ “exes”

歌でもダンスでも、キュートかつクールに魅了します。二足の草鞋を履く天才。バックダンサーよりも上手いなんて、マイコーのようですね。本当に、どちらのスキルも秀でています。

PinkPantheress

ピンクパンサレスは、90年代や00年代を思わせる「かわいい」世界観が魅力です。

シンガーソングライターに加えて、音楽プロデューサーとしての肩書きも。自身の声や表現力を知り尽くしている彼女だから、世界観がこんなにしっかり確立されているのだと思わされます。

▲ “Boy’s a liar Pt. 2” PinkPantheress, Ice Spice

羽のように軽くてふわふわした声が印象的です。電子音をふんだんに用いた音楽が、ピンクパンサレスの声とよく合っていて、クセになります。

▲ “Illegal”

ぼんやりとした幻想的な雰囲気と、どこかに連れていってくれるようなスピード感が、彼女の特徴。声もまるで楽器の一つで、サウンドと雰囲気をしっかり作り出しています。

+α:声がかわいいアーティスト

ここまでは、声も歌もかわいいアーティストをご紹介してまいりました。

まだまだ「かわいい」を求めている方のために、最後に「歌はかわいい系じゃないけど、歌声がキュートなので、ぜひ紹介したい」アーティストを、あと何人か挙げておきたいと思います。

Camila Cabello

かすれるような声の出し方が、かわいくもありセクシーでもある、カミラ・カベロ。フィフス・ハーモニー時代から、このキュートな歌声が彼女の象徴でした。

グループを脱退してからは、彼女のルーツでもあるラテンテイストの曲を多く歌っています。ラテンといえば情熱的な響きが特徴的ですが、そこにキュートさもうまく混ぜ込んで我々の心を掴むのが、カミラならではの表現方法です。

▲ “Señorita” Shawn Mendes & Camila Cabello

Lauren Mayberry(CHVRCHES)

チャーチズ(と読みます)のヴォーカルを務めるローレン・メイベリーは、声とルックスが抜群にかわいい。でも、それを売りにしていないところがまたステキです。

メロディーラインは基本的にずっと高めの音域ですが、キツくなく、むしろ柔らかいのが魅力。クリアな声がまっすぐ届いてきますよね。歌うときの遠くを見据えるような引き締まった表情にも、グッときます。

▲ “Here With Me (Feat. CHVRCHES)” Marshmello

「かわいい」洋楽は気分を上げてくれる♪

女の子っぽくてかわいい歌と、かわいい声が魅力的なアーティストをご紹介しました。いかがでしたか?

かわいい歌を聴いていると、前向きで楽しい気分になれますよね。お気に入りのアーティストがいたら、ぜひ、今回挙げていない他の歌も聴いてみてください♪

最後まで読んでいただき、ありがとうございました:)

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