洋楽ビギナーの方も、洋楽マニアの方も、シェルビーの部屋へようこそ!
今回はお子さんも楽しめる英語のクリスマスソングがテーマです。洋楽を中心に集めたので【洋楽】と題に入れましたが、今回はあまり「洋楽」という枠に限定せず、定番のクリスマスソングや、クリスマスをテーマにした映画で使われる曲などを選びました。
アーティストのジャンルはさまざまですが、聴いて楽しめるものばかりです。動画を見て楽しめるものも選びました。ぜひ最後までご覧ください♪
〜こちらもご覧ください〜
- お子さんにおすすめのクリスマスソング
- I Saw Mommy Kissing Santa Claus | The Jackson 5
- Santa Claus Is Coming To Town | Justin Bieber
- Santa Claus Is Coming To Town | Andrea Bocelli
- Jingle Bells | Andrea Bocelli
- You're A Mean One, Mr. Grinch | Pentatonix
- Making Christmas | Pentatonix
- What's This? | Danny Elfman
- All Alone On Christmas | Darlene Love
- Rudolph the Red-Nosed Reindeer | Gene Autry
- Frosty The Snowman | Ella Fitzgerald
- Sleigh Ride | The Ronettes
- It's the Most Wonderful Time of the Year | Andy Williams
- クリスマスは子どもも大人も洋楽で!
お子さんにおすすめのクリスマスソング
I Saw Mommy Kissing Santa Claus | The Jackson 5
『ママがサンタにキスをした』ザ・ジャクソン5
リリース:1970年
収録アルバム:Jackson 5 Christmas Album
ジャクソン家の兄弟のうちの5人で構成された、ジャクソン5の一曲です。リードボーカルはご存じマイケル・ジャクソン。圧巻の歌声です。お子様も聞きやすいのではないでしょうか。
「パパに言っちゃおう!」「信じてよ!」などのセリフ部分もあり、本物の兄弟だから、なんだかリアルで微笑ましいです。5人が歌うのにぴったりなクリスマスソングですよね。
(ちなみにオリジナルの歌詞では、日本語版のように「でもそのサンタはパパ」というネタバレはなく、気づかないまま終わります。)
Santa Claus Is Coming To Town | Justin Bieber
『サンタが街にやってくる』ジャスティン・ビーバー
リリース:2011年
収録アルバム:Under the Mistletoe
言わずと知れたクリスマスの定番ソング。今回は、ジャスティン・ビーバーが歌った、アニメーション映画『アーサー・クリスマスの大冒険』の主題歌をピックアップしました。
多くのアーティストがさまざまなスタイルで歌っている曲ですが、ジャスティンバージョンは、ジャクソン5を彷彿とさせるポップなアレンジが印象的。とてもワクワクした気分にさせられます。
Santa Claus Is Coming To Town | Andrea Bocelli
『サンタが街にやってくる』アンドレア・ボチェッリ
▲ 歌は動画の0:58 あたりから始まります。
同じ歌を、今度はイタリアのテノール歌手アンドレア・ボチェッリの歌声で。オーソドックスなスタイルはやっぱりいいですよね。ちなみにこの曲のオリジナルの歌詞は、「サンタさんが来るから、いい子にしてなきゃね♪」と子どもに語りかける内容です。
クリスマスソングには「優しいおじいさんの歌声」がぴったりですが、アンドレア・ボチェッリの声も、なんて優しいのでしょう・・・。こんな風に諭されたら、絶対いい子にしちゃいます。
Jingle Bells | Andrea Bocelli
『ジングル・ベル』アンドレア・ボチェッリ
▲ 歌は動画の1:00 あたりから始まります。
もう一曲、アンドレア・ボチェッリのいい動画があったので、ぜひご紹介させてください。『ジングル・ベル』は、日本語の歌詞と同じく、英語でもソリでの遊びを楽しむ情景が歌われています。
この動画では、豚のミス・ピギーやカエルのカーミットなど、『ザ・マペッツ』のキャラクターたちが一緒に歌っています。テンポを上げて歌いたいマペットたちと、スローテンポで歌うアンドレア・ボチェッリのやりとりがおもしろいステージです。
You're A Mean One, Mr. Grinch | Pentatonix
『ユア・ア・ミーン・ワン・ミスター・グリンチ』ペンタトニックス
リリース:2021年
収録アルバム:White Christmas
グリンチとは、ドクター・スースによる絵本の主人公で、クリスマスが嫌いな緑のキャラクターです。この歌は物語のアニメ化に伴って作られたもので、タイトルの意味は「君って意地の悪いやつだな、グリンチ」といったところです。
そして今回挙げたのは、アカペラグループのペンタトニックスが歌っているもの。この歌ではメインボーカルがいますが、彼の歌と演技にはどんどん引き込まれます。曲調がコロコロ変わるのもおもしろいですよね。これを人の声でやるって本当にすごいです。
Making Christmas | Pentatonix
『メイキング・クリスマス』ペンタトニックス
リリース:2018年
収録アルバム:Christmas Is Here!
もう一曲、ペンタトニックスによるカバーを挙げておきます。映画『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』内で歌われる一曲で、邦題は『クリスマスを始めよう』です。
ハロウィン・タウンの住人たちが、教えてもらったばかりのクリスマスを自分たちもやってみようと(というか、奪おうと)準備するシーンで歌われます。不気味で怖い雰囲気はクリスマスソングには珍しいですが、これもユニークで楽しいですよね。
What's This? | Danny Elfman
『クリスマスって何だ?』ダニー・エルフマン
リリース:1993年
収録アルバム:The Nightmare Before Christmas: Original Motion Soundtrack
『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』からもう一曲。こちらはカバーなどが見つからないので、主人公のジャック(声:ダニー・エルフマン)が歌っている、オリジナルのものを貼りました。
ジャックは偶然クリスマス・タウンにたどり着き、街の幸せな雰囲気に心を奪われてこの歌を歌います。ハロウィン・タウンの雰囲気からはガラッと変わりますが、それでもところどころに怖い雰囲気が残っているのがユニーク。驚きと高揚感が伝わってくる、楽しい歌です。
All Alone On Christmas | Darlene Love
『ひとりぼっちのクリスマス』ダーレン・ラヴ
リリース:1992年
収録アルバム:Home Alone 2: Lost in New York
クリスマスをテーマにした映画といえば、『ホーム・アローン』も外せません。この歌は『ホーム・アローン2』の主題歌で、MVでは映画同様に、ケヴィン(マコーレー・カルキン)がスタジオで大活躍!※マックと呼ばれています。
ところどころ映画の内容とリンクしている歌詞にも注目です。一度でも『ホーム・アローン』シリーズを楽しんだことがあるなら、ぜひ聴いてほしい一曲。ケヴィンと楽しいひとときを過ごしましょう♪
Rudolph the Red-Nosed Reindeer | Gene Autry
『赤鼻のトナカイ』ジーン・オートリー
リリース:1949年
広く愛されるクリスマスソング『赤鼻のトナカイ』のオリジナル版です。日本語の歌詞ではただの「トナカイさん」ですが、彼の名前はルドルフ。今でもクリスマスの時期にはチャートに上がってきており、これからもずっと愛され続ける曲になりそうですね。
この曲と次に挙げる『フロスティ・ザ・スノーマン』は、どちらも最初にジーン・オートリーの歌声で録音されました。西部劇の俳優やカントリー歌手などマルチに活躍した彼ですが、クリスマスソングにおいても大きな功績を残しています。
Frosty The Snowman | Ella Fitzgerald
『フロスティ・ザ・スノーマン』エラ・フィッツジェラルド
リリース:1960年
収録アルバム:Ella Wishes You A Swinging Christmas
『フロスティ・ザ・スノーマン』は多くのアーティストに歌われていますが、公式がアニメーション付きの動画をYouTubeにアップしていたので(そして私がエラ・フィッツジェラルド大好きなので)、今回挙げることにしました。
雪だるまのフロスティと子どもたちが、一緒に遊ぶという内容の歌です。ジャズシンガーであるエラ・フィッツジェラルドの愛情深い声で、お子さんの心にも優しく響くはず。
Sleigh Ride | The Ronettes
『そりすべり』ザ・ロネッツ
リリース:1963年
収録アルバム:A Christmas Gift For You
ザ・ロネッツ公式がアニメーション付きの動画をYouTubeにアップしていたので、それを貼っておきます。バックコーラスが、ザ・ロネッツらしくて楽しげですね。
バックの演奏に注目すると、馬のひづめの音や鳴き声が出てきたり、リンリンシャンシャン鳴っていたりして、愉快な冬の情景が浮かんでくるようです。ザ・ロネッツ版はメインとなるメロディーを繰り返すだけなので、ぜひ他の『そりあそび』も聴いてみてください。
It's the Most Wonderful Time of the Year | Andy Williams
『イッツ・ザ・モスト・ワンダフル・タイム・オヴ・ザ・イヤー』アンディ・ウィリアムス
リリース:1963年
収録アルバム:The Andy Williams Christmas Album
最後は、最高に幸せな気分になれるクリスマスソングで締めましょう!クリスマスシーズンを「一年で最もステキなとき」と称える曲です。アンディ・ウィリアムス公式がアニメーション付きの動画をYouTubeにアップしていたので、今回はそれを貼りました。
曲名もクリスマスのハッピーな気分を表していますが、それにふさわしい曲調と歌詞で、華やかさとワクワク感がたまりません。お子さんも親御さんも、家族みんなでクリスマスの幸福感に浸れる一曲です。
クリスマスは子どもも大人も洋楽で!
お子さんにもオススメの洋楽クリスマスソングをご紹介しました。いかがでしたか?
どの曲も、お子さんにとってはもちろん、大人にとっても興味深くて楽しめる曲だと思います。今年のクリスマスはぜひ、ご家族で英語のクリスマスソングに親しんでみてくださいね♪
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!Happy holidays☆
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